パソコンなどのデスクワークが多いと、どうしても首や肩、または背中などが凝りやすくなってしまいます。

前かがみの作業を長時間続けていると、思い頭を首が上手く支えられなくなってしまい、肩こりなどが起こってしまいます。

 

この時に肩や背中に十分な筋肉が付いていれば、しっかりと首から頭を支えることができます。

血流も良くなるので、眼精疲労などの症状を緩和することができます。

 

私が今まで行った筋トレの中で効果があったものはダンベル運動です。

少し負荷のかかる程度の運動をダンベルで行うことで、肩や背中あたりの筋肉を付けていくことができます。

 

デスクワークが多いとどうしても運動不足になりがちです。

ウォーキングは手軽な運動ですが、下半身から背筋までの筋力は付きますが、上半身の筋力をつけるのは難しくなります。

 

そのため、上半身の筋力をつける手軽な方法として、ダンベル運動はお勧めです。

特に肩甲骨の凝りをほぐしたり、はがしたりするのにも効果が期待できます。

 

肩甲骨から腕全体が前に行った状態が長く続くと、背中が無理な状態になってしまいます。

それが歪みとなって、凝りや痛みを引き起こしやすくなります。

 

普段から肩や背中の筋トレを行っておけば、凝りや痛みの予防に繋がります。

ダンベル運動はゆっくり行う方が効果はあります。

 

ある程度、ダンベルの今の重さに慣れてきたら、少し負荷を追加して重くするのも良い方法です。

水を入れるタイプのダンベルならば、重さの調整も自由にできます。

 

ダンベルがなければ重い辞書などを使っても良いでしょう。

ただし、手で掴みにくいものは怪我の原因になってしまうこともあるので、十分に注意が必要です。

 

腕を後ろに回す運動を行うことで、肩甲骨や肩のストレッチ運動になりますし、筋力も付いてきます。

 

ムキムキにするのが目的ではないので、トレーニングマシーンのような効果は期待できないかもしれません。

しかし、ダンベル運動を継続的に行うことで、適度な筋力を保つことができます。

 

筋トレは毎日行っても効果がそれほど上がらないと言われています。

筋肉を休ませて十分に回復させるためにも、週に2日程度でも十分に効果があります。

 

また、1セット10回程度でも十分に効果があります。

ゆっくり運動を行えば、かなり負荷を感じるので、10回でも最初はかなり疲れるかもしれません。

 

ダンベル運動は腕回りの引き締めにも効果が期待できます。

自分が強化したい部分を中心に鍛えられるのも、ダンベル運動のメリットです。

 

ダンベルはいつでもどこでも手軽に運動ができ、場所も取らないので、健康維持のための筋トレにはお薦めの方法です。

 

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